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転職面接のために用意した志望理由

社会人であれば

★32歳 女性

社会人であれば、転職を考えたことがある人は多いのではないでしょうか。実際に転職を経験したことがあるという人もいるでしょう。
私自身、大学を卒業して一般企業に勤めたのですが、仕事にやりがいを感じられず転職をしました。
転職先は、企業経理を扱う会社で、どうしても転職を成功させたかった私は、色々と対策を練りました。

その中の一つが、履歴書を記入する上での志望動機でした。
元々は、前回の職場の仕事内容にやりがいが感じられなかったというのが退職理由で、転職先はやりがいがある仕事ならどこでも良かった、というのが事実でした。

しかし、履歴書や面接でそういうことを述べるわけにもいきません。
そこで、まず、私は退職前に簿記資格を取得することにしました。
転職直前に合格できたので、それを志望理由としたのです。
企業経理は計算など頭脳を働かせる仕事であり、やりがいも感じられる、そんなことを志望理由にしました。

面接ではそれを深く語ることで、無事に転職が成功しました。

私は20代の時に1度転職をしました

★40歳 女性

私は20代の時に1度転職をしました。

私は英語が好きで、大学時代も英語を専攻していたので、英語に携わる仕事がしたいと思っていました。
大学卒業後に初めて働いた仕事は、子供英会話講師でした。
確かに英語を使う職場でしたが、子供相手なので英語力もそんなに高いレベルは必要ありません。私は、もっと自分の能力を生かせる仕事をしたい、と思うようになりました。

そして、外資系企業の秘書の仕事を募集していたので、応募したのです。
外資系ということで、高いレベルの英語力が必要でした。
私は転職面接で、自分の英語のスキルや能力を生かしたいという志望理由を用意しました。
実際に英検準1級を取得していましたし、TOEIC885点を持っていたので、面接では私の英語力を買ってくれ、無事採用されました。

志望動機は勿論、その会社の良いところも話しましたが、私は自分の持っている能力、英語力について志望理由として会社側に伝えました。
それが良い方向に働いてくれたように思います。

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